高尾で2回目のトレラン練習会、ついでにクモキリソウも

去年の秋、トレランの練習会に出たトラック東京というところの練習会にまた行ってみた。場所はまた高尾。

朝5時半に起きて6時半に出発。武蔵野線で西国分寺までの長い道のりはほとんど寝て過ごした。
西国分寺のnewdaysで朝食のサンドイッチと昼のおむすび、飲み物を買い、計画通りスノーピークのエコバックをもらった。今日からのプレゼントなのにもう残り僅かとか言っていた。

中央線、京王線を乗り継ぎ高尾山口駅に到着。9時半からなのに8時半過ぎに着いてしまった、とりあえずサンドイッチを食べて、準備し、余計な荷物をロッカーへ。

メンバーが揃ったところでまずは説明。
トレランの必需品はまずはトレランシューズとザック、レインウェア。インストラクターのレインウェアは小さくて羨ましい。
あとは応急処置の道具とかホイッスルとか熊鈴とか。自分の持ってないものではエマージェンシーシートがあった。今度買っとくか。

説明の後ストレッチをして出発。
今回は女性インストラクターが先頭で後ろにもう一人男性インストラクターがつく2人体制。生徒は5人で男は自分含め2人だった。


6号路に入り、早足で歩く。
荷物が軽いのでいつもより軽快に歩ける。

山頂に到着。

高尾山山頂
高尾山山頂

富士山は見えない。

山頂からの景色

山頂から徐々に走り出し、一丁平へ。

一丁平でおむすびを食べて折り返す。
前回と同じ坂を走ったけど前よりきっかった。だいぶなまってるな。

下山は4号路を使った。途中途中で登りや下りの走り方、階段の楽な登り方など教えて貰った。

12時半くらいに高尾山口に到着。最後にストレッチして解散した。
程よくトレーニングになったし、トレランの装備や基本も学べたので充実した時間だった。2人のインストラクターともいくらか話ができた。


ロッカーから荷物を出すと今度は植物撮影の準備。
1ヶ月前に景信山に行った時に見たクモキリソウが咲いたはずなので見に行くことにする。

小仏川沿いを歩く。

オカトラノオやトモエソウが咲いていた。

オカトラノオ
オカトラノオ
トモエソウ
トモエソウ

歩いたり走ったりしながら小仏のバス停をすぎ、景信山登山口に着いた頃にはすでにバテバテで一休みしてから歩き始める。

すぐに足が動かなくなり休憩。
その後も何度も休憩しながら歩いた。休憩して立ち上がると立ちくらみで倒れそうになった。自分で思った以上に疲れてしまったようだ。

景信山の登山道
景信山の登山道


やはりコロナの自粛中に体重が5キロ近く増えたのでその分は確実に疲れるし、体も鈍った分何倍も疲れやすくなっているのかもしれない。

山頂近くにはウツボグサが咲いていた。

ウツボグサ
ウツボグサ

なんとか景信山山頂に到着。人は誰もいない。

景信山山頂
景信山山頂

しばらく休憩し小仏峠方面へと歩く。
クモキリソウの場所はGoogleマップに落としてあったのでスマホを見ながら歩くと、だんだんと地点が近づきやや通り過ぎたかと思ったところでクモキリソウを見つけた。
もう花が終わってるかもと心配していたが見事に咲いていた。

クモキリソウ
クモキリソウ
クモキリソウ
クモキリソウ
クモキリソウ
クモキリソウ

十分に写真を撮って満足したので後は適当に歩いて高尾山口の温泉に入って帰ることにした。

ふらふらと歩いて城山に到着。
ホタルブクロが咲いていた。

小仏城山
小仏城山
ホタルブクロ
ホタルブクロ

午前中に来た一丁平に着いた。

ヤマボウシがまだ咲いていた。

ヤマボウシ
ヤマボウシ
ヤマボウシ
ヤマボウシ

ヤマシャクヤクがあったことを思い出して探したけど見つからなかった。疲れてどうでもよくなり高尾山山頂方面へ向かう。
午前中軽快に飛ばした道も一歩進むのに苦労した。例によって頭も痛くなった。
飲み物を補給するため山頂に行くと紙コップのコーヒーの自販機がありこのコーヒーを飲むと頭痛がおさまり少し元気になった。

高尾山に一日で2回登ったのは初めてだ。

一番楽と思われる1号路で帰る。
だんだん暗くなる中、コンクリートの急坂を一歩一歩下りなんとか薄明るいうちに高尾温泉に着いた。

体を洗って温泉に入ると死ぬほど疲れていた体が生き返った。とろろ蕎麦を食べて帰りの電車に乗った。


今日の収穫はトレランの知識がついて、経験値もアップしたことと、クモキリソウの写真が撮れたこと。

それからこれ。

「Snow Peak」監修のエコバッグ
「Snow Peak」監修のエコバッグ

朝、西国分寺のNewdaysでもらったスノーピーク監修エコバッグ。

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