高水二山でスミレ三昧、棒ノ折山初登頂。

朝5時に目覚ましをセットしたものの起きられず、6時半に起きて、8時に家を出発。
東西線、西武新宿線などを経由して軍畑駅に11時頃到着した。

軍畑駅
軍畑駅

まずは高水山を目指して川沿いの舗装道路を歩く。
川の水はきれいで小さな魚も見える。


以前行った時に通っているはずなのに全く記憶がないので前は違う道を通ったんじゃないかとさえ思った。
登山道に入るとすぐに高い砂防ダムがあり、それを見てようやく記憶が蘇った。

確かに以前通ったルートだ。
花色の薄いタチツボスミレが咲いている。

体調も良く軽快に登っていくと、前にマキノスミレを撮った場所に着いた。

すぐにマキノスミレを発見。
花は終盤の様相だが何株か確かに咲いていた。
久しぶりにアングルファインダーを使って丁寧に写真を撮った。

マキノスミレ
マキノスミレ

周りにはフモトスミレも咲いていた。

フモトスミレ
フモトスミレ

この後もフモトスミレはずっと登山道沿いで見られた。

高水山山頂に近づきアケボノスミレでも咲いてないかと斜面を探すと見慣れない小さな花があちこちに咲いていた。

シロカネソウの仲間だろうか?

エンゴサクもあったので写真を撮ると、托葉がギザギザではないのでジロボウエンゴサクらしい。

ジロボウエンゴサク
ジロボウエンゴサク

高水山山頂に到着したのは1時くらいだった。

高水山山頂
高水山山頂

次は岩茸石山を目指す。

フモトスミレが沢山あるので花のアップを撮ってみる。

フモトスミレの花
フモトスミレの花

この日初めてナガバノスミレサイシンの花が咲いていた。

ナガバノスミレサイシン
ナガバノスミレサイシン

そろそろアケボノスミレが出てきそうだと思っているとすぐにアケボノスミレがあった。
今年はまだ見てなかったがようやく見ることができた。

アケボノスミレ
アケボノスミレ
アケボノスミレの葉
アケボノスミレの葉

アケボノスミレは岩茸石山まで点々と咲いていた。

気候もよく暖かな広葉樹林の中を歩く。


センボンヤリも咲いている。

センボンヤリ
センボンヤリ

トレランの大会があるようだ。

フモトスミレの花に光が当たりきれいだ。

フモトスミレ
フモトスミレ

ミヤマカタバミが一株だけ咲いていた。

ミヤマカタバミ
ミヤマカタバミ

2時に岩茸石山に到着。

岩茸石山山頂
岩茸石山山頂


ベンチは一つしかなく先客の女性二人組が使っていたので丸太のようなところに座って景色を見ながらお昼のおにぎりを食べた。
目の前に蝶がとまりしばらく動かなかった。


棒ノ折山への道は最初けっこうな急斜面を降りて登る。
リンドウが咲いている。

リンドウの仲間
リンドウの仲間

コケリンドウなのか育ちの良くないフデリンドウなのか。なだらかな尾根道を進む。黒山に到着。

黒山山頂
黒山山頂

広葉樹の稜線を行く。


涼しい風が吹き抜けて気持ちがいい。
ミツバツツジがわずかに咲き残っていた。

棒ノ折山のに登る急斜面の手前でヒゴスミレの葉を発見した。花がないかと周囲を探したけどなかった。

少し長い登りを登り切って棒ノ折山山頂に到着した。
90度くらい見渡せるパノラマが広がっていたのでiphoneのパノラマで撮影しようとするとバッテリー切れで電源が落ちてしまった。
幸いモバイルバッテリーを持ってきていたので休憩しながら充電した。

棒ノ折山山頂

大丹波川方面に下る。
沢沿いがワサビ田になっていた。

ワサビ田
ワサビ田

ラショウモンカズラが咲いていた。

ラショウモンカズラ
ラショウモンカズラ

100件茶屋キャンプ場の辺りに下りて大丹波川沿いの道路を歩く。

大丹波川
大丹波川

40年以上前の幼い頃にこの川で遊んだことがあるので何か記憶にある景色がないか探しながら歩いたけど流石に見つからなかった。
ただ河原の岩の様子は昔の写真のものとよく似ていた。

薄暗くなってきたのでたまに走ったりして7時前に川井駅に到着した。

川井駅
川井駅

途中の拝島駅でかき揚げソバを食べて帰った。

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